ABOUT 当社について
タヨリヤデザインとは?
タヨリヤデザイン株式会社は、企業情報を構造から整理・設計するWeb制作会社です。 情報設計と運用を軸に、Web制作/情報設計/運用支援までを一貫し、AIにも人にも誤解されない「経営資産としてのWeb」を支援しています。
- 事業の中に眠っている情報を拾い上げて構造化すること
- Webと周辺チャネルに落とし込み、「誤解されない状態」をつくること
- 現場が理解して使える仕組み(運用・リテラシー)を整えること
- 企業の情報を設計し、AIにも人にも同じように伝わる「経営資産としてのWeb」をつくること
それが当社の役割です。
当社が提供できる価値
タヨリヤデザインは、「AI時代の情報設計を軸にした、企業のWeb基盤を支えるパートナー」として、 京都を中心に、中小企業の現場に深く入り込みながら支援しています。
地域の事業を理解した「企業デザイン」
- 事業内容の“見える化”
- 信頼感のあるビジュアルとコピー
- 継続的に運用できるサイト設計
京都を拠点に、製造業・小売・サービス業など、事業の実態や顧客の動きを理解したうえで、地域企業が外からも正しく評価されるための土台をつくります。
内側と外側を同時に見る「構造設計」
- 経営者のビジョン
- 現場スタッフの業務
- 既存の資料やシステム
- サーバーやCMS
- SNS・Googleビジネス
- 各種規約(特商法・プライバシーなど)
こうした“バラバラな要素”を並べて俯瞰し、表面的な見た目だけでなく、社内の運用実態にフィットした「実務として回る構造」を設計します。
経営ゴールを「Webのストーリー」に翻訳できる
- コンセプト
- メッセージ
- ページ構成
- デザインのトーン&マナー
「何を達成したいのか」「何を残したいのか」という経営ゴールを起点に、ひとつの物語として組み立てます。単なるキャッチコピーではなく、企業の思想を「Webの言葉」に翻訳することに重きを置いています。
現場が回ることを前提にした運用設計
- 誰が、どの頻度で更新するのか
- どこで情報が止まりやすいのか
- どの業務が自動化できるのか
- 社内のWeb・AIリテラシーをどう底上げするか
どんなに良いサイトでも、運用できなければ意味がありません。これらの観点から、CMS選定・ページ構成・更新ルール・教育まで含めて設計します。
「誤解されないWeb」をつくる情報構造とAI検索対応
- 情報構造(どの情報を、どの順番で、どう結ぶか)
- 見出し構造・内部リンク・サイトマップ
- schema.org/JSON-LD/sameAs/FAQスキーマ
- SEO・LLMO・AIO・GEOの観点
デザインだけでなく、これらの視点を踏まえて“誤解されない情報設計”を行います。見た目の美しさではなく、AIと人の両方に「同じ意味で」伝わる軸を整えることが目的です。
企業と制作者、両方の「翻訳者」になれる
- 経営陣の視点(事業戦略・数字)
- 制作現場の視点(工数・技術的制約・スケジュール)
企業側の相談も、制作側のディレクションも、どちらも現場で経験してきました。その両方を理解しているからこそ、経営とクリエイティブの間に立つ「統合ディレクター」として、プロジェクト全体の意思決定をなめらかにします。
思想・技術・実務をひとつにまとめるアーキテクチャ
- なぜそうするのか(思想・コンセプト)
- どう作るのか(技術・構造開発)
- どう使い続けるか(運用・ガバナンス・リテラシー)
タヨリヤデザインの仕事は、この要素を分断せず、ひとつの設計思想として組み上げることです。 再構築・初期構築・ディレクション支援・教育支援といったメニューも、このアーキテクチャを軸に「どの相談でも無理なく着地できる」ように設計しています。
一時的な制作物ではなく、「経営資産」としてデザインする
- 構造(背骨)
- 実装(デザイン・コーディング)
- リテラシー・運用サポート(継続)
当社は、単発の制作で終わることを前提としていません。この要素をセットで捉え、数年後も価値を発揮するWebを一緒につくります。 構造から設計し直すからこそ、表面だけを真似しても再現できない価値が残ります。
会社概要
- 会社名
- タヨリヤデザイン株式会社
- 所在地
- 〒600-8449 京都府京都市下京区新町通松原下る富永町107-1
- 代表者
- 丸山 剛史(まるやま たけし / Takeshi Maruyama)
- 設立
- 2021年(事業開始:2019年)
- 事業内容
- Web制作・情報設計・AI対応Webコンサルティング
- 主要業務
- サイト再構築/初期構築/ディレクション支援/教育研修
- 対応範囲
- 全国(オンライン対応中心)
- 更新日/責任者
- 2025年12月16日/丸山 剛史
- 連絡先
- お問い合わせフォームよりご連絡ください
当社の理念
AI検索が急速に広がる中で、Webは「見つけてもらうための媒体」から、企業の信頼と意思決定を支える“経営資産”へと変わりつつあります。
当社は、公式情報の正確さと一貫性を整え、企業とWeb制作者がAIに誤解されない仕組みを設計・実装します。
社名を検索したとき、どんな情報が最初に出てくるのか。サービス名を聞いた人が、どのページで何を知るのか。 ユーザーやAIが「公式情報」として受け取るものは何か。その「入口のすべて」が、企業の印象を左右します。
- AIが返す検索結果を、少しずつでも正しい方向へ寄せること
- 地域企業や制作者の発信を、“ノイズ”ではなく“資産”として積み上げていくこと
企業がこの領域に小さくても手を入れていけるよう、正しい情報づくりをお手伝いする。
それが、タヨリヤデザインの変わらない理想です。
代表プロフィール
企業Webの再構築・情報設計・AI対応構造化を専門とするWebデザイナーです。 既存サイトの診断から、構造整理、運用体制の整備まで一貫して対応します。
20年以上にわたりWeb制作に携わってきました。2019年にフリーランスとして独立し、その後、タヨリヤデザイン株式会社を設立。現在に至ります。
Webサイトだけでなく、DTP(印刷物)、写真撮影、EC管理、SNS活用支援まで、現場の業務フローを理解したうえでの「構造的なブランディング」を得意としています。
Webサイトは、「作って終わり」ではなく「整えて活かす」時代です。
近年は、AIや自動化ツールを活用した業務改善・情報整備にも注力し、技術と実務の両面から支える“伴走型パートナー”として動いています。 制作だけでなく、日々の運用でつまずきやすい部分を整えることで、小さな組織でも無理なく続けられるWeb環境を目指しています。
主な実務領域
- Webサイト制作・保守・再構築(WordPressカスタムテーマ/静的サイト制作)
- ECサイト構築・商品撮影・商品ページ設計
- バナー・DTP(ポスター・パンフレット等)
- ランディングページ制作・SNS活用支援・EC運用サポート
- ブランディング/情報設計/AI時代のWeb戦略コンサルティング
- 制作チーム・外部パートナーとの連携・ディレクション
- Web・AIリテラシー研修の企画・実施
統合ディレクション/設計スキル
- 情報設計(Information Architecture)
- SEO/LLMO/AIO/GEOを踏まえた構造設計
- サイトマップ・導線設計・ページ体系の最適化
- 企業文化・ビジョンをWebの言葉に落とし込むコンテンツ設計
- schema.org(Organization/Article/FAQPage/Product)などの構造化データ設計
- sameAs/外部リンク構造・ドメイン・CMS設計
- Web再構築プロセスの設計(診断→整備→運用)
- トラブルシューティング(SSL/CMSトラブル/表示崩れ等)
必要に応じて、フォトグラファー・動画制作者・広告運用者など、信頼できる専門家とも連携しながらプロジェクトを進めます。
また、サーバ選定やメール設定、SSL・DNSなどの技術的な部分も、必要に応じてサポートしています。
これらの広い実務領域が、「現場対応」「情報整備」「構成力」「信頼性」という4つの力を支え、企業のWebを実際に“動く経営資産”として機能する状態へと導きます。